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【商品詳細】
大学などの講義でレポートや論文の提出を求められ、どのように書けばいいのかとまどった人におすすめの1冊。レポートや論文のまとめ方の基本的な考え方やルールをていねいに解説したハウ・ツー本である。 まず、論文には論文の形式がある。論文は、あるテーマにもとづく「問い」から始まり、「議論」を経て「答え」に至る「序論―本論―結論」で構成されていなければならない。論文での説得は論理と実証によって行わなければならないので、文学的美文は必要ないが、論理的・実証的説得力が不可欠となる。そこが、感想文やエッセイとの大きな違いであると著者は説く。レポートも論文の一形態であり、基本的な定義・要件は論文と変わらない。 本書では、「論文の要件と構成」を簡潔に説明した上で、「テーマ・問題の設定、本文の組み立て方」「注、引用、文献表のつけ方」「見本レポート」「インターネットの利用法」などを具体的に解説する。また、導入部に「テキスト批評」の章を設け、実際のゼミナールの場面を想定し、テキスト批評の方法を記述しているのも特徴といえる。テキスト批評とは、ある論文や著作を要約し、そこから自分なりの問題を発見・提起して議論を展開していくことであり、論文をまとめていく上で有効な訓練となる。 レポートを求められたにもかかわらず、作文を提出する大学生が多いようだが、そのことに問題を感じていない学生にこそ、本書を手にしてもらいたい。(清水英孝)
良い本です。
この本は今までレポートや論文をあまり書いたことがない人から自分の論文に自身のある人まで読むことができると思います。分かりやすい文章で読みやすく、どのように文を構成すればよいかの要点を絞って書いてあるので、いいと思います。また、見本レポートがあるので、注、引用、文献表のつけ方なども理解しやすいです。よかったので一度読んでみてはいかがですか。
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【商品詳細】
ミリオンセラーになった『金持ち父さん貧乏父さん』に衝撃を受けながらも、どこか割りきれない思いを抱いた人は多いかもしれない。第2弾である本書は、さらに論を進めて、実際に「経済的な自由」を手に入れるためにどんなプロセスを踏めばいいかをテーマにしている。「金持ち父さん」の教えを実践しようという人にとって待望の書であり、それ以外の人には、お金や仕事に対する自分のこだわりがどこにあるかを気づかせてくれる1冊となるだろう。 「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の教えを軸にした展開は前作と基本的に変わらない。ただ今回は、E(従業員)とS(自営業者)、B(ビジネス・オーナー)とI(投資家)の4つのクワドラントからなる「キャッシュフロー・クワドラント」という図を採用。それぞれのクワドラントに属する人のお金や仕事に対する考え方の違いを論じ、E、SからB、Iのクワドラントに移行するためのアイデアを提案している。最終のゴールとするB、Iのクワドラントについては、そこで成功するための指針を示している。 著者によると、この4タイプの人間の違いは、働くのは自分か他人か、お金は誰がどこからもたらすのか、といった考え方の違いが根本にあるという。自分が属するクワドラントを乗り越え、希望のクワドラントに移行するための手段は、本シリーズ最大のポイントにもなっている「ファイナンシャル・リテラシー(お金に関する数字や言葉を理解する力)」の修得に尽きる。税金、資産、投資、負債、貸借対照表などのトピックスをタイプ別に読み解く著者のリテラシーは、今回も新鮮な驚きをもたらしてくれる。 ただ、リテラシーを獲得した後にどのタイプを選ぶかはそれぞれの価値観にかかわる問題である。著者がそこに踏み込んで、BやIを優位においたのは誤解を招くところだろう。働きがいや自己実現などの「ゴール」もまた無視できない。その点でB、Iがどうなのかも著者に論じてほしいテーマである。(棚上 勉)
要は事業家、投資家が勝ち組ということです
前回は、資産と負債の考え方を通して不労所得の重要性を説いていました。 納得は出来るが、いまいちしっくり来なかった人は本書も読んでみるといいかもしれません。 今回は人を従業員(E)、自営業(S)、事業家(B)、投資家(I)に分け、それぞれの立場で、キャッシュフローや心構えを比較対比しています。 結論としてはESでいくら成功しても金持ちにはなれないので、はやくBIに移行すべきということでした。 また投資家をレベル別に分類し、それぞれの問題点を指摘してくれているのは有益でした。
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予想外のベストセラーであり、男性を射止めたい女性のためのこの自己啓発書は、必死なアメリカ人女性たちの心の琴線に触れたようだ。既婚女性であるということから信用を得ていると思われる著者のフェインとシュナイダーは、すばらしい男性を得るためのルールを列挙している。そしてこの法則はまるで鋳鉄のように固いのである―「ルールその5:彼に電話したり、彼からの電話にかけなおしてはいけません」。この考え方は前フェミニスト時代の男女間の駆け引きへの回帰であり、なかなか落ちない女性を演じることで男性の狩猟欲をうまく利用しているのだ。その結果は、「ルールその17:リードは彼に取らせましょう」のように自由でないように見えるが、女性の心をがっちりつかんでいるようである。ルールに従う女性たちは鋼のように固い決意で電話をじっと見つめており、ルールについて学ぶセミナーが国内のあちこちで催されている。興味に駆られて本書を読んだ独身男性が目撃されているが、そのうちの幾人かは眉をしかめ、その他の者は狩人の小ばかにしたような笑みを浮かべている。(Amazon.com)
参考になりました
参考にはなりました。これを読んで、自分の実際の行動がこの内容とはかけ離れている、という人は、ちょっと実践してみるといいかもしれません。きっと、恋愛にドップリ浸かってしまうタイプですから。 自分を磨き、自立して、一人の人間として彼と向き合う。同時に女性として、彼と向き合う。(男女の役割ってのは違うと思ってますので)そういうことかなぁ、と解釈しました。
しかし、心、愛を大切にすることも、忘れないでほしいです。
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強いふりをする
本を読み終えて印象に残ったのは、 「強くなりたければ、強いふりをしろ」 という言葉でした。
弱音を吐けば、弱い自分に浸って納得をしてしまう。 もしくは他人の同情を誘って楽になれる。 でも、根本的な解決にはならない。
自分の周りを見ていて思うのは 前向きな人は幸せになってるし、 後ろ向きな人は幸せを掴んでいるとは思えない。
後ろ向きになってしまう人には 「強いふりをする」というのは 改善の一歩目として大切なことではないだろうか? そのように感じました。
個人的に得たものがあったので、星5つです。
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うーん
微妙です…女性が多少男性心理を考えれば想像のつく内容でした。 「ルールズ」と一緒に読んだせいかもしれませんが、全体的に「軽い」のであまり言葉に重みがなく、参考にはなるけど、心には響かない感じでした。 ただ、男性同士でも女性の噂話や悪口など言うんだなぁ(当たり前と言えば当たり前ですが)と、やはり意識して行動しないといけないなと、その部分は参考になりました。
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レベルが高い
神との対話?、最初は猜疑心で一杯で読み始めたがレベルの高さを感じた。
例えば、
「破産したときは破産したときだ。それを偽ってもしかたがないし、認めないと物語をでっちあげてもむだだ。だが、あなたは「破産は悪いことだ」「恐ろしいことだ」「自分は悪い人間だ。善い人間なら一生懸命働くし、破産なんかすまいと努力するだろうに」などと考える。その考えが、「破産」の経験を支配する。「わたくしは破産した」「一文無しだ」「もう金がない」というあなたの言葉によって、破産している期間が決まる。それをとりまく行動が?自分を憐れんだり、落ち込んだり、「どうせ、だめなんだ」と思って、脱出の道を探そうとしないことが?破産という現実を長引かせる。
宇宙には「良い」状況も「悪い」状況もないことを第一に理解しておくべきだ。すべてはあるがままにすぎない。だから、価値判断はやめなさい。
第二に、すべての状況は一時的だ。どんなこともいつまでも同じままではいないし、静止してはいない。どちらの方向へ変わるかはあなたしだいだ。」
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今は快適です!!
この本は、ガラクタが人間に及ぼす悪影響を色々な面から指摘し、行動に移す動機付けをしてくれます。どうガラクタを選別し、処分するかも教えてくれます。ものを溜め込む人の心理についても述べられており、自分について客観的に見ることもできます。きっかけはこの本ではありませんが、一年前に一念発起してガラクタの整理をはじめました。そして少ししてこの本に出会いました。この一年間、処分した物が必要になって困ったことはありません。それで火がつき、シミがあった壁を白く、古びた家具を塗り直したりして、同じ部屋とは思えないほどになりました。今では自分の部屋が大好きです。何よりも、片付けをできない自分に罪悪感を抱かなくてもよくなったので楽になりました。毎日過ごす環境は思っている以上に自分と関係してきます。「人生を整理する」という言葉が印象的でした。私にとって、ただ片付けるという以上の意味がありました。初心を忘れないために、これからも一年に一度は読み返したい本です。
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あまり期待をしない読み方なら
大手書店で手に取り、パラパラとめくりながら「おっ、なかなかの内容かな」と感じ、その横に書かれていた「当店売れ行きナンバー1」のコピーで購入、期待して読みましたが…。「自分なりに何年か生きてきて、漠然と(人生観として)感じていたことをこの本で確認する」といった読み方をする分には、なかなかの本だと思います。ただ、冒頭で「優れた人とつきあう」と書かれていながら、2ページ後には「平凡な人とつき合う」と一見、矛盾したような内容を並べて記されると「なんだ、結局、何でもありなのかよ」と一気に全体が軽く感じられたのも事実です。「なるほど…」と思う言葉も少なくないので、編集の段階でもう一工夫欲しかったです。あまり期待せずに、辞書的感覚で何度も読み返すのが「賢人の(読み方)の知恵」かな?。
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宇宙の法則なんだからしょうがない
ビジネス関連の本を読むのが好きな私にとって 論理的には理解できない部分もある内容に 違和感を覚えつつも、なぜか納得してしまいます。
「己の長を説くことなかれ、他人の短を言うなかれ」 という言葉に感銘を受けました。 正観さんの言葉じゃなくて、空海の言葉なんですけどね。 この言葉を知ることができただけでも 読んでよかったです。
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